UXDE dot Net

電池交換不要で超薄型のワイヤレスキーボード「ロジクールK750」レビュー

電池交換不要、ワイヤレス、しかも超薄型!ということでこれの存在を知ってすぐにポチってしまったロジクールの「K750」。約2ヶ月使ってみての感想・レビューです。

K750ロジクールワイヤレスキーボード

発売して結構経ちますが、人気のロングセラー商品なんです。

まずは簡単に仕様から。

本体サイズ
432 x 157 x 7.5(mm)
重量
750g
キーレイアウト
108キー日本語レイアウト(かな刻印無し)
キーピッチ
19.5mm
キーストローク
2mm
操作距離
10m
対応OS
WindowsXP、Windows Vista、Windows 7

詳しくは公式サイトをご覧下さい。

外観写真です。

単三や単四の電池を入れる必要がないのでこの薄さ。スタイリッシュな印象です。

k750

ロジクールK750

見た目はとても軽そうな感じがしますが、ズシリと重いです。
ただこの重さがあるおかげで、薄さのわりにとても安定しています。

K750ソーラーキーボード

ちょっとわかりにくいですが、文字キー以外のBackspaceやAlt、Ctrlなどのキーには他のキーと比べてやや膨らみを持たせてあります。
K750

ソーラーの部分は言ってしまえばスペース的には無駄で必要ない部分ですが、なぜかそんな感じがせず製品に馴染んでます。
ON/OFFのスイッチがありますが、買ってからずっとONにしてます。
左部分は、明るさが十分かどうかチェックしてくれるボタンです。
ロジクールK750

キー配列は108日本語で、かな刻印はありません。

ロジクールUnifyingに対応しているので、対応製品であれば1つのレシーバーで複数接続することが出来ます。
k750USBレシーバー

収納したときも厚さがないので、とてもすっきりします。

ロジクールワイヤレスKB

脚を立てるとこんな感じ。普段は立てずに使ってるのでわかりませんが、ちょっと貧弱で折れてしまいそう・・・ここはマイナスポイント。

キーボードの脚

写真ではわかりにくいですが前面中央部分にボタン電池(予備電力のため?)が入っているようです。

買う前は電池持ちが心配でしたが、ここ2ヶ月の間は特に太陽光に当てることもなく室内の蛍光灯のみで充電できているようです。また、ワイヤレスの感度も全く問題ありません。この2ヶ月間は常に100%でした。
また、専用のソフトで電池の残量をパソコンから確認することも出来ます。

デスクトップ用としては初めてパンタグラフのキーボードを買いましたが、すぐにキーストロークには慣れました。キーピッチも一般的だと思います。

ただEnterキーがやや小さい点、Backspaceキー右にあるキーが近い点、この2点はタッチタイピングで入力する場合にまだ慣れずにミスタイプします。

欠点といえば上に挙げた数えるくらいで、総合的にみると間違いなく「買い」だと思えるキーボードじゃないかと思います。


LOGICOOL ワイヤレスソーラーキーボード ソーラーパネル搭載 K750(Amazon)


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。