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Raspberry Pi以外にもまだまだある!思わず欲しくなった超小型パソコンまとめ

プラモデルやミニ四駆・ラジコンなど、特に今必要もなく生活必需品でもないアイテムでも、見るとすごく欲しくなってしまうモノありますよね。

同じ感覚で最近いくつかの「超小型PC」を見て思わず欲しくなってしまったものをご紹介。
いずれの端末もAndroidかUbuntuなどのLinux系OSを使って動かすことになります。

2番目に紹介しているRaspberry Piについては注文が完了しましたので、進展あり次第記事にしていく予定です。今からとても楽しみ!

以下のリストからページ内スクロールで移動できます。

CuBox
CuBox

©CuBox

イスラエルのSolid Run社が販売。
ケースに入ったかわいらしい外観ですが、あまり込み入った作業をしなければ普通に使えるレベルのスペックじゃないでしょうか。欲しい・・・
CPUは800 MHz dual issue ARM PJ4 processorでメモリはDDR3の1GBです!

価格は135米ドル(別途送料+手数料)でこちらから注文できます。

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Raspberry Pi(ラズベリーパイ)
Raspberry Pi  モデルB

©Raspberry Pi モデルB

35ドルパソコンとして最近大きな話題になったシングルボードコンピュータ「Raspberry Pi」です。
25ドルの「Model A」と35ドルの「Model B」の2つがあって、重量は45gで寸法は85.60mm × 53.98mm(モデルB)のカードサイズになっています。
詳しいスペックはウィキペディアをご覧下さい。

ラズベリーパイ財団がコンピューター教育促進を目的に学校など教育機関向けに開発されたPCでしたが、製品発表後に世界中で話題になり予約段階で完売。
発売予定日を何度か延期したのち今年4月後半に出荷が開始されました。
日本での販売窓口はアールエスコンポーネンツが行っていて、こちらから購入することが出来ます(現時点では予約待ち状態)。

参考記事:日本での販売が決まった35ドルのカードサイズパソコン「Raspberry Pi」のケースまとめ

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Cotton Candy
Cotton Candy

©Cotton Candy

FXI Technologiesが開発したわずか21gのAndroid搭載端末です。
両端にあるHDMIとUSB端子でパソコンやディスプレイに接続して使用します。
CPUはARM Cortex-A9 1.2GHzでメモリは1GB、GPUにはQuad Core ARM Mali-400MP。

3月の発売予定だったようですが、こちらの記事によると発売が遅れているようです。

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Sizka Super-microDX
Sizka Super-microDX

©小さすぎ! 手のひらサイズの超小型PCがピノーから登場(ASCII.jp)

ピノーから発売された手のひらサイズのPC。
サイズは7.4cm x 6.4cm x 3.5cmで重量は300g。
カラーはブラック、ブルー、レッドがあります。

CPUはVortex86DX 800MHz、メモリ512MB。

アマゾンで購入できます。

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Trim-Slice
Trim-Slice

©Trim-Slice Gallery

CuBoxと同じくイスラエルの会社CompuLabが販売するパソコン。

スペックの違ういくつかのモデルがあり、こちらから確認できます。

同社は同じく超小型PCの「fit-PC3」も販売しています。

Trim-Slice公式サイトから購入できます。

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MK802
MK802

©$74 MK802 PC-on-a-stick beats Cotton Candy to market, has ICS on board

フリスクみたいな形をしたAndroid搭載のPC。
CPUはAllwinner A10 1.5-GHzでメモリは512MB、4GBのストレージ。
価格は74米ドル。

中国で作られているようですが、製造会社はここの記事によると不明と説明されてます。

実際に購入してのレビューがありました。
こちらAndroid 4.0搭載!6,000円のミニミニPC「MK802」はちゃんと動いた。

AliExpressで購入できます。

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Android PC System(APC 8750)
Android PC System

©VIA Technologies outs $49 APC Android barebones, nods towards Raspberry Pi

VIA Technologiesが開発しているPC。来月7月に出荷開始の予定です。
価格は49米ドルで、CPUがVIA 800MHz Processor、メモリDDR3の512MB、2GBストレージ。
Mini-ITXを半分にした「Neo-ITX」という新しいフォームファクタに属しますが、Mini-ITXやMicroATXのケースでも使えます。

APC公式サイトで詳しい情報があります。

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BeagleBone

BeagleBoardが元になっていて、Raspberry Piのようにまんまボードです。

CPUはARM Cortex A8 500-720Mhzでメモリは256MB。

詳細は公式サイトに掲載されています。

輸入雑貨 ゲームガジェットから購入できます。

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PandaBoard ES
PandaBoard

©PandaBoard ES

Pandaboardが、テキサス・インスツルメンツのOMAP4430 SoCを元に開発しています。
CPUはARM Cortex A9 Dual-Core 1.2Ghz、メモリは1GBです。

輸入雑貨 ゲームガジェットから購入できます。

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Gumstix
Gumstix

©Gumstix Developer Center

ガムスティックスの名の通り板ガムのような形状。
PandaBoard ESと同じくOMAPが元になっています。

数年前から開発されていて、多くの機種があります。スペックや内容はこちらのGumstix 公式サイトから確認できます。

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NUC
インテルNUCマザーボード
インテルNUC

©Watch out, Raspberry Pi: Intel unveils ultra-small Next Unit of Computing PC

CPUでおなじみのインテルが提唱する規格(?)「Next Unit of Computing」略して「NUC」です。
インテルといえばウルトラブックも提唱していますし、CPUだけでない展開の布石ともとれる動きが活発になってる気がします。

マザーボードは10cm x 10cmの正方形なので、小さいMac miniみたいな外観になりそうです。
CPUは省電力機器向けのIvy Bridge、端子はThunderbolt、HDMI、USB 3.0などが搭載されるようです。

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